日経225シミュレーションソフトのご案内
このページでは、「日経225シミュレーション」ソフトの詳細について、説明いたします。
1 ソフトの開発環境
・本ソフトは、Windows11、OfficeProfessional Plus2021で開発されました。
・ソフトの動作環境
OS=WindowsにおけるExcel上で動作し、結果の転記などの作業ではVBA(マクロ)を用いています。したがって、本ソフト使用の際は、必ずマクロを有効にしてからご利用ください。
2 製品のバージョン
本ソフトは、大きく区分して、Ver_A及びVrt_Bのバージョンを用意しています。
〇両者の共通点
・売り買いとも順張りによりシミュレートしています。
・過去の始値、高値、安値、終値をご準備いただき、新規±指値、利確±指値、ロスカット±指値を設定し、シミュレーション期間を指定していただければ、ソフトが自動的にシミュレートします。Ver_BではStartボタンをクリックします。±とは、始値や約定値を基準にした相対値を設定します。Ver_Aでは瞬時に、Ver_Bではデータ量に応じた時間を経て、その結果をリストに表示します。ここで言う±(相対指値)は弊社が把握している限りでは、三菱UFJeスマート証券が取り扱っています。
・期間を指定した検証ができます。自動的に月別成績が生成されます。
〇それぞれの特徴
Ver_Aは、 日足を用いてシミュレートしていますので、Ver_Bと比較し精度は荒くなります。しかし、この結果は先にロスカット判定した後、利確判定をしていますので、損益は保守的です。シミュレート結果がロスカットであっても、実際のトレードでは利確できていることもありますが、その反対はまずありません。ただ、シミュレートする時間は瞬時です。あとは、「転記する」ボタンをクリックすればRecordシートに転記されます。
Ver_B では、15分足を用います。シミュレートに時間はかかりますが、その精度はVer_Aに比べ、高くなります。
3 シミュレーションとリアルトレードの相関性
このページをご覧いただいた方々の、一番の関心事は、本ソフトが果たして実践で役に立つのかという疑問だと思います。
2026年データで検証した結果、Ver_Aではおおむね一致、Ver_Bでは完璧に一致しております。
〇シミュレーションで得られた成績は
2026年1月から2月中旬の期間における、高かった成績を下記にご紹介します。
・Ver_A 2026年1月5日~同年2月25日 勝数65 負数11 勝率85.53% 損益(先物価格、手数料控除前)9,525円 マイクロ1トレード1枚での試算、レバレッジ10倍を当てはめると、約95,000円になります。
・Ver_B 2026年1月5日~同年2月20日 勝数61 負数9 勝率87.14% 損益(先物価格、手数料控除前)9,145円 マイクロ1トレード1枚での試算、レバレッジ10倍を当てはめると、約91,000円になります。
※ここでのシミュレーション結果により年間損益を計算すると、マイクロ1枚につき、約550,000円になります。マイクロ3枚なら、計算上は約1,500,000円になります。(この数値はあくまでもシミュレーション結果から単純に計算したもので、今後の成績を保証するものではありません。
〇本ソフトにはマニュアルが添付されています。購入されたお客様からのご質問にもお答えいたしますので、安心してご利用いただけます。
〇本ソフトには、クーリングオフは適用されません。
〇くれぐれも日経225先物取引においては、リスク管理、資産管理を厳格に行ってください。
4 予約販売キャンペーンについて
5 領収証について
6 転売及び譲渡の禁止について

